ブログパーツ

取手市のピアノ教室「ほしなみピアノスクール」

柏・我孫子・藤代・守谷etc. 取手の出張ピアノレッスン「ほしなみピアノ」♪

Category [表現力 ] 記事一覧

スポンサーサイト

【楽譜の読み方 その3】2つの方式

【楽譜の読み方 その2】で>レッスンで、生徒さんに「ここ、どう思う?」「弾いてみてどう?」って訊ねても「よくわからない!」っていう反応が大半ですと書きましたが、そのときのレッスンの進め方には2通りあります。ひとつは【ストック方式】もうひとつは【チャンク・ダウン(アップ)方式】ストックは、備蓄・貯蔵・蓄積という意味。’想像’’体験’の積み重ねの量や質が、音楽的豊かさに直結するのは、言うまでもありません。...

【楽譜の読み方 その2】ヒントを残すレッスンを。

楽譜に書いてあるいろんな記号はそれぞれ意味がありますよというこの記事の続きです。じゃぁその意味ってどうやってわかるの?ということですが、まず大前提として、「作曲家(その他時代なども)によって」決まりや癖のようなものがあります。超わかりやすく言うと、AKB48の曲とaikoの曲を同じような歌い方しないですよね。それぞれ特徴があるということです。それはそれとして、そのほかの、「はっきり決まっていない」ところを...

【楽譜の読み方】涙の意味もいろいろ。

強弱やテンポだけじゃなく、もう少し深いピアノの表現力を身につけるためには、【楽譜をしっかり読む】ことが大切。楽譜には《 p 》《 > 》《 Allegro 》などのいろんな記号が書いてあります。あっちにもこっちにも、ひとつの曲に同じ記号もいっぱい書いてあります。同じように書いてあっても、それぞれに意味が違います同じ 『p=弱く弾く』 という指示でも、それぞれ違うpの音なんですそれぞれの意味の『違い』っていうのは、こ...

ピアノで見える大人の感性~音楽の力ってすごい!

よく『子どもは瑞々しい感性をもっている』という言葉を耳にします。大人は純真さを忘れがちで、発想力も子どもに及ばない、なんていいます。でも、ピアノ演奏をみると、考えるまでもなく大人の表現力は子どもに負けるなんていうことはありません。逆に子どもでは表現できない曲、というものがあります。(できる子どももいますが)大人のほうが、感性豊かな演奏をすることは私も日ごろから感じているし、自分を振り返ってもそう思...

左サイドMenu

プロフィール

山口いずみ

Author:山口いずみ
茨城県取手市の出張レッスンのピアノ教室です。
弾くのも聴くのも教えるのも大好き!ピアノ弾けたらいいなの気持ちを大切に、お手伝いします♪
3歳のプレ・ピアノレッスン~保育科、大人の方まで。
生徒さん一人一人に合わせた楽しいレッスンしています^-^

090-8002-6980
hoshinamimi@gmail.com
体験レッスンのご案内

◆新ホームページ◆
ほしなみピアノスクール
◆新ブログ◆
ほしなみ☆ろぐ

最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。