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取手市のピアノ教室「ほしなみピアノスクール」

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自分が考えなかったことは教えられない<2>

<自分が考えなかったことは教えられない 1>の続きです

調号(♯・♭)が書いてあって、何調かを答える問題。
私はこういう問題を目にしたときには、もう音階を覚えていたので、覚えていない場合その問題をどう解くのかは、考えたことがなかったんですね。

どうやって生徒さんに教えればいいの??と、頭の中がハテナになりました。

ピアノの教則本では、ひとつずつ調号を増やしていくものがよくあります。
「ハ長調(調号なし)の音階を覚えましょう」というページがあって、音階の練習→数ページ先に「ト長調(♯がひとつ)」がでてきて、また音階練習というふうになっています。

それを全部覚えていけばいいだけですけど、どうやら、それは賢いやり方ではないらしい

ワークを見たら、こう書いてありました。

【シャープのつく調号の読み方:一番右端に書いてあるシャープ記号の、半音上の音がその調の主音になります】

例)シャープ4つだとするとファ・ド・ソ・レにシャープ記号がつきます。
一番右端に書いてあるシャープ記号はレです。
レ♯の半音上はミなので、ミが主音=ホ長調

なんだかややこしい気もするのですけど
こうやって当てはめれば、24個もある音階を全部覚えていなくても解けますね。

(私が知らないだけで、もしかして普通のやり方だったりして・・)


他にも「そんな方法があったんだな」と思うこと、たくさんあります。
当たり前だと思っていたことも、ひとつひとつ見直して、考えてみなければいけないな~と思ったのでした・・

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
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090-8002-6980(山口)
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Comment

NoTitle 

 大人から始めた場合は、理論からも入っていったほうがいいのではないかとひしひし感じます。子供は、理論わからなくても、指も頭も、大人と違い、記憶も早いです。 音階がなかなか覚えられなくてどうやったらおぼえられるんだろうと日々格闘しましたが・・・・

 けっきょく、ハノン39番ができたら、それが一番いいんだけど・・・・
 
 バスティンに子供向けにわかりやすく、書いてあるのを、さらっと、以前読んだことがあって、これって、具体的に曲弾きにプラスになるのかな~って、曖昧にしないでやってたほうがよかったのかと、思ってます。 自分が読んでみて、大人はもう少し違う意味で、あと補足的なものがあったほうが、あまり簡単にまとめてしまうとかえって、具体性がなくわかりにくいかな~っていうのが本音です(*^_^*) 

 長くだらだら。。すみません。。。

  • posted by M 
  • URL 
  • 2013.01/15 09:33分 
  • [Edit]

NoTitle 

調号から調を答えるのは、覚えればいいだけだし、
記事にあげられた方法を使ってもいいし、
最悪、五度圏表を見れば答えられるわけですけど、
曲の途中で調号を変えずに転調されてる場合の内部の調を
判断するのがすごく難しくて、よく悩みます><:

転調してない曲なんて、めったにないので、
ほとんどの場合がこのケースですよね!

たいていの本では、調号から調を判断する方法しか
書かれていない気がして、
なんかもっとシステマティックに調が分かる方法が
あるといいのになあといつも思ってたりします。
  • posted by dyne 
  • URL 
  • 2013.01/15 12:48分 
  • [Edit]

いずみ→Mさん 

こんにちは!
そうですね、大人の方はね、理論があるほうが楽しいっていう方多いですしね^^

ここにあげた調号の例は、どちらかといえば「試験勉強向け」みたいな感じですね。こういうところから入っていくのは、大人には向かない場合が多いかもしれません。

やはり曲の分析から入るのが、楽しいと思いますよ!
どういう構成なのか、どの音がきっかけでどうなるのか、そういうことは弾く上で直接関わってくるので、興味が持てれば音階も頭に入るような気がします。
でも、あの音階のずら~っと並んでいるのは、私でもやる気が削がれますからe-443
最初はカデンツの響きをよく聴くだけでもいいかもしれません♪
  • posted by いずみ→Mさん 
  • URL 
  • 2013.01/15 15:25分 
  • [Edit]

いずみ→dyneさん 

dyneさんi-239調判定ってと~っても難しいと思います!
まず前提知識が複数必要ですからね。
それをいつもされているなんて、すごいです!

判定するにはいろいろなところを見るわけですけど、導音と終止形がわかればだいたいわかるかな?
dyneさんのブログで確か先日「コードネームと度数の対応」と書かれていましたけど、それも有効だと思いますe-291

実は私はこれも、感覚でやっていることがほとんどだったりして(←先生失格 汗汗)
結局、頭の中で音階を鳴らせれば導音もカデンツもわかるんですよね・・で、そういうやり方では、教えるためには不便というのが私の課題なのです。。

試験関係なら必ず調判定の問題が載っているので、システマティックに書かれている本も、いろいろあるはずですよ~!見つけたらお互いに情報交換しましょう♪
  • posted by いずみ→dyneさん 
  • URL 
  • 2013.01/15 15:48分 
  • [Edit]

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プロフィール

山口いずみ

Author:山口いずみ
茨城県取手市の出張レッスンのピアノ教室です。
弾くのも聴くのも教えるのも大好き!ピアノ弾けたらいいなの気持ちを大切に、お手伝いします♪
3歳のプレ・ピアノレッスン~保育科、大人の方まで。
生徒さん一人一人に合わせた楽しいレッスンしています^-^

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