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取手市のピアノ教室「ほしなみピアノスクール」

柏・我孫子・藤代・守谷etc. 取手の出張ピアノレッスン「ほしなみピアノ」♪

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【楽譜の読み方 その3】2つの方式

【楽譜の読み方 その2】
>レッスンで、生徒さんに「ここ、どう思う?」「弾いてみてどう?」って訊ねても「よくわからない!」っていう反応が大半です
と書きましたが、そのときのレッスンの進め方には2通りあります。


ひとつは【ストック方式】
もうひとつは【チャンク・ダウン(アップ)方式】


ストックは、備蓄・貯蔵・蓄積という意味。

’想像’’体験’の積み重ねの量や質が、音楽的豊かさに直結するのは、言うまでもありません。
レッスンの中でお手本を弾いたり、このフォルテは○○の音を想像してごらんと言ったりという、私の側からの働きかけがこれです。「なるほど」を積み重ねることです。

チャンク・ダウン(チャンク・アップ)というのは、
’チャンク’はかたまりという意味なので、このかたまりをほぐすのがチャンク・ダウン。ほぐしたものをまとめなおすのがチャンク・アップ。

人間は記憶や考えを大きなかたまりで捉えるため、段階を踏まないと具体的な話しが出てきません。例えば「最近どうしてた?」ときかれたら「うん、元気だったよ」などと、大まかに答えます。

レッスンでは、
「この曲はどんな感じがする?」

「楽しい感じ

「大勢で楽しんでる?ひとりで楽しんでるかな?」

「大勢かなぁ

「どんな場所だろう?朝かな夜かな?」
というように、具体的なシーンを思い描くところまで持っていきます。
そして、楽譜を見て音を出しながら、この音はどのシーンだろう?なんて話しをしながら読んでいきます。

こうやって曲を見ていくと、それぞれのシーンに合った弾き方をしようとするので、表現豊かな演奏に結びついていきます楽譜上に書いてあるのは同じ記号でも、シーンが違えば弾き方も変わってきますね。



家庭での練習でも、
・ 自分で少しずつストックを増やす(音楽を聴いたり、美しいものに触れる)
・ 弾いている曲について想像してみる(雨というタイトルがついていたら、どんな降り方かなと考える)
など、やってみてください


☆⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒☆
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山口いずみ

Author:山口いずみ
茨城県取手市の出張レッスンのピアノ教室です。
弾くのも聴くのも教えるのも大好き!ピアノ弾けたらいいなの気持ちを大切に、お手伝いします♪
3歳のプレ・ピアノレッスン~保育科、大人の方まで。
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